"KOH Scripts"のちょっとしたバグ修正をいくつか行ないました。
主に行なったことは、オブジェクトが選択されていない状態でスクリプトを作動させたときのエラー回避です。
以下に修正点を記載しておきます。
○KeyShifter
オブジェクトが登録されていない状態で"MoveUP"ボタンを押した時のエラー回避
○PieChartTool
①円グラフを作成していない時に"Animate!"ボタンを押した時のエラー回避
②Angleを1つも指定しないで"Create!"ボタンを押した時のエラー回避
○Selecter
オブジェクトを選択していない状態でsortボタンを押した時のエラー回避
○SPCutter
オブジェクトを選択していない状態で"do""Slice"ボタンを押した時のエラー回避
普通に使えば問題ない修正点ばかりですがご報告まで。
2006/01/30
SPCutter バグ修正
ポリゴン分割を行なう「SPCutter」のバグ修正を行ないました。
"Scissor hands""PolyCutter"ともにオブジェクトをトップビュー以外で作ると、ローカル座標が変わってしまいスクリプトがうまく動作しないというバグがありました。"Scissor hands"に関してはこのバグ修正行ない、"PolyCutter"は座標系をローカルにしてやればうまく作動することがわかったのでお知らせします。
--詳しい修正内容--
"polyOp.slice <Poly poly> <facelist> <ray plane_and_dir>"の"Ray"を用いることで方向ベクトルを設定して解決することができました(^^)/
"Scissor hands""PolyCutter"ともにオブジェクトをトップビュー以外で作ると、ローカル座標が変わってしまいスクリプトがうまく動作しないというバグがありました。"Scissor hands"に関してはこのバグ修正行ない、"PolyCutter"は座標系をローカルにしてやればうまく作動することがわかったのでお知らせします。
--詳しい修正内容--
"polyOp.slice <Poly poly> <facelist> <ray plane_and_dir>"の"Ray"を用いることで方向ベクトルを設定して解決することができました(^^)/
2006/01/20
KOH Scriptsアップデート!
最近、スクリプトを使用したいとのメールを多く頂き誠にありがとうございます。まだまだ勉強不足の上になかなか勉強方法のないMAXSCRIPTですが、皆様の手助けに少しでもなれば幸いです。
"KOH Scripts"を夏からアップデートしていなかったので暇を見つけてアップデート致しました。

更新内容は以下のとおりです。
○"FitSizeToImage"を追加
○"FrameRateChange"をバージョンアップ
○"Keyloader"をバージョンアップ
○"LocalTransform"を追加
○MAX8に対応
また更新に伴ってHTML HELPも更新いたしましたので内容をごらんになりたい方はこちらからダウンロードしてください。
"KOH Scripts"を夏からアップデートしていなかったので暇を見つけてアップデート致しました。

更新内容は以下のとおりです。
○"FitSizeToImage"を追加
○"FrameRateChange"をバージョンアップ
○"Keyloader"をバージョンアップ
○"LocalTransform"を追加
○MAX8に対応
また更新に伴ってHTML HELPも更新いたしましたので内容をごらんになりたい方はこちらからダウンロードしてください。
2005/12/16
Local Transform

ダウンロードはこちらから
複数オブジェクトに対してローカル軸での回転・スケール変換を一括して行うことができます。標準では選択オブジェクト全体の基点になってしまうので不便ですよね。
どうにかならないものか・・・。
2005/12/12
FitSizeToImage
久々の更新です。
だいぶ間が空いてしまいました・・・(^^;
仕事で画像の貼られた"Plane"がたくさん配置してあるシーンを作っていたのですが、すべてのマップ素材を差し替えるという事態になり、Planeの縦横比を修正するのが大変だったのでスクリプトを簡単に書いてみました。このスクリプトはポリゴンに集約してしまった場合には使用することができません。
ピボットの位置さえ合っていれば、まず適当なサイズのPlaneを配置してマテリアルを適用しておけば一括で画像サイズに合わせることができます。その後は、「UVWMapper」でUVWマッピングすれば簡単ですね!
---以下スクリプト---
macroScript FitSizeToImage category:"KOHScript"
(
on execute do
(
undo on
(
disableSceneRedraw()
for i in selection do
(
if i.material != undefined then
(
if i.material.diffusemap != undefined then
(
i.length = i.material.diffusemap.bitmap.height
i.width = i.material.diffusemap.bitmap.width
)
else ( Messagebox "Non Diffusemap" )
)
else ( Messagebox "Non Material" )
)
enableSceneRedraw()
completeRedraw()
)
)
)
---ここまで---
もしPlaneのサイズが大きすぎて(小さすぎて)スケールで直す必要出てきた場合は、
-----------------------------
for i in selection do
(
scale i [0.2,0.2,0.2]
)
-----------------------------
で一気に修正することができます。
[0.2]というのは20%という意味です。
だいぶ間が空いてしまいました・・・(^^;
仕事で画像の貼られた"Plane"がたくさん配置してあるシーンを作っていたのですが、すべてのマップ素材を差し替えるという事態になり、Planeの縦横比を修正するのが大変だったのでスクリプトを簡単に書いてみました。このスクリプトはポリゴンに集約してしまった場合には使用することができません。
ピボットの位置さえ合っていれば、まず適当なサイズのPlaneを配置してマテリアルを適用しておけば一括で画像サイズに合わせることができます。その後は、「UVWMapper」でUVWマッピングすれば簡単ですね!
---以下スクリプト---
macroScript FitSizeToImage category:"KOHScript"
(
on execute do
(
undo on
(
disableSceneRedraw()
for i in selection do
(
if i.material != undefined then
(
if i.material.diffusemap != undefined then
(
i.length = i.material.diffusemap.bitmap.height
i.width = i.material.diffusemap.bitmap.width
)
else ( Messagebox "Non Diffusemap" )
)
else ( Messagebox "Non Material" )
)
enableSceneRedraw()
completeRedraw()
)
)
)
---ここまで---
もしPlaneのサイズが大きすぎて(小さすぎて)スケールで直す必要出てきた場合は、
-----------------------------
for i in selection do
(
scale i [0.2,0.2,0.2]
)
-----------------------------
で一気に修正することができます。
[0.2]というのは20%という意味です。
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